安倍政権の公文書改ざんで再び明らかになった歴史的な良心の欠如を認識しなければ民主主義は育たない。
安倍夫妻や安倍夫妻をかばっている方々を見ていると、日本がなぜ戦争をしでかしたのか、なぜ戦争に負けたのか、なぜ天皇という得体の知れないものを担ぎ続けているのか、なぜ原発をやめられず放射能の危険を認め得ないのかということがわかる気がする。
英語でconscienceには、良心、分別みたいな意味があります。 語源はcom(共に)scientia(知る)です。
みんなで知ろうとする、共に学ぶ、scientiaはのちにサイエンスの語源にもなるから、共に科学するでも良いでしょう。
語源には「秘密などを分かち合う」の意味もありました。
一緒にみんなで考えれば、様々な意見を入れたら理屈が通らない、おかしいことは認めないという、そのことを自分でも感じているというのが良心なんじゃないでしょうか。
天皇が現人神なはずがないとか、日本は戦争に負けているはずだと、考え、みんなで話題にするべきだった。 しかしできず、戦争に負けて他人から教えられた。
原発は事故を起こしてもやめられない。 おかしい。
自分たちで気づかねばなりませんでした。
一万円札拾っても、秘密にしておけばバレないかもしれない、でも届けたら、持ち主は助かるかもしれない、これは良心です。
仲間をかばうには、あいつが万引きをしたことを秘密にしなきゃいけない、でもそれはまずい気がする、話した方が良い、これも良心です。
自分の悪事や失敗を隠さず、みんなで考えれば、再発防止ができます。 特に安倍政権の改ざんはみんなの広い利益を破壊しています。
はやく正直に話してほしい。
話さなくていいと権力者を許すのは優しさではありません。