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細々と彫りつける

Concerning poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

憲法改正の動きについて、憲法審査会の動きについて、少し情報がありましたので、お伝えします

憲法改正是か非か】来月11月より衆参両議院の憲法審査会が再開されます。解散総選挙も噂され、憲法改正に向かうターニングポイントに来ました。 - 細々と彫りつける http://ishikawakz.hatenablog.com/entry/2016/10/29/191055

 

このブログを書いて、しかし実際に国会議員に質問しなければと思い、ある野党系国会議員の集会に参加し質問しました。その議員は憲法改正の動きには詳しい方だと思います。

 

私「憲法審査会が開かれますが」
議員「自民党は今選挙に焦点を合わせているようだ。改憲では選挙に勝てないので、表向きトーンダウンしてる」
私「自民党は選挙に勝って改憲するつもりか」
議員「選挙前は静かにして選挙後に改憲を言い出す恐れはある」

 

議員「審査会では憲法制定過程について議論する」
他の参加者「憲法審査会の位置付けは」
議員「基本的には憲法の調査と議論。改憲の際には憲法案について話し合い両議院にかけて発議する。しかし国民が積極的に改憲を望んでいるわけではなく、自民党のやり方は疑問だ」

 

議員「ただ、合区というのがある。憲法上の一票の格差のために合区したが、過疎自治体は代表がいなくなる。憲法を変えて、国会議員都道府県代表とするためには憲法の改正が必要という意見があり、議論になっている」

 

議員「今回の審査会で憲法改正について意見はなかなかまとまらないのではないか」
私「憲法改正について各党意見がバラバラだからですか」
議員「バラバラだと思う」
(3分の2議席を与党がとってるので、油断は禁物だと思います。しかし、実際国会は選挙モードかもしれないと感じました。しかし自民党は今までも意外な手を使いましたから憲法審査会も注意したい。さらにもし選挙がある場合、選挙のあとは要注意です)