細々と彫りつける

Concerning poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

肩の荷

今日は天気良し。というかかなりの暑さ。でも蒸さないからまだマシか。

医師の診察。肩の荷がちょっと下りた。医師は社会復帰に関しては少しずつ段階を踏んでやってくださいと云ってた。いくつか質問して、一応納得した。

医師は僕が学生時代いじめで骨折したことにびっくりしていた。ただ、そういうことから生じる不安感、恐怖感を癒すのは時間がかかる。一番の薬は、それでも人との関わりや、目の前のことにひたむきになることだと医師の言葉を捉えました。

しかし一挙解決はないのだから、負荷はちょっとずつかけていくことだと。そうして様々具体的に動かすプロセスの中で、喜びや安心も増える。
僕はうたぐり深い人間だから、なんだか美辞麗句みたいだ。が、子供の時よりは被害者意識はマシになってるんだから、医師の言葉に嘘がないことはわかった。

帰りはジャズの流れる行きつけのカフェで涼をとった。

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