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細々と彫りつける

Concerning poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

公明党を除いて、どの党も「参院選公約」のホームページ掲載はまだ!/野党は背水の陣で、与党に対抗する社会保障政策を提示すべきでは。

わたしは憲法改正阻止をずっと訴えてます。
それと、他のイシューに関心のある人からも票を獲得しないと、憲法改正発議を防ぐ議席を野党が獲得するのは難しい。故に社会保障で与党を凌ぐよう提案しています。

野党共闘は野党間の票の相殺を防ぎ、現有議席を維持プラスαが限界です。
政権は支持率が回復しているので、戦争法当時より野党は厳しい戦いになります。
つまり今のままでは現有議席すら維持できず、野党が敗北し憲法改正をされる恐れが高いので、野党支持者の方々は危機感を持つべきです。

何度も繰り返しますが、私は憲法改正に反対です。
そのためには野党が現有議席を維持し拡大しないと与党の憲法改正発議を防ぐことはできない。

しかしマスコミは政権よりで、選挙民の皆が戦争法や憲法に関心があるわけでなく、その方々の票を獲得するためには与党を凌ぐ経済社会保障政策が必要です。

庶民は、お商売や勤め人が多数。私たちのようにデモや集会に参加して声をあげるのではないが、アベノミクスがうまくいかず消費税がしんどい。
誰か代わりがいたら入れたいはず。
しかし野党が安倍政権に押され気味。
安倍は消費税増税延期し、仕事先や人間関係もあり与党に投票しかねません

悪いけど、野党支持者の皆さんは敗勢が濃く、正義感が空回りして、選挙民や安倍政権をバカにして彼らを侮ってしまっています。
敵を侮り勝てる戦はないのだから、いまから体勢を立て直してください。
投票までひと月少ししかありません。
これは最後通告です。

ある野党の国会議員の方にこのようなことをメールしたらおっしゃる通りといわれました。
選挙活動真っ盛りの国会議員がわざわざ返事をくださるのだからたぶん野党議員も情勢不利を感じているはず。
あとは野党支持者の皆さんが気づいて、野党をちゃんと動かしてください。

 

 

 

 

 

さてそれではマニフェストを見てみましょう。

 

 

6月1日。参院選、7月10日投開票(予定)まであとひと月強です。
マニフェストを見てみましょう。


と思ったら、「2016参院選基本政策」という形で発表しているのは公明党だけでした。
これでは各党間の政策論争を見て選挙民が判断することはできませんので早めに策定願います。

 

特に野党は安倍政権に反応したり選挙連携に時間を取られている間に、まだまだマニフェストの提示、特に野党間で統一された公約の提示が遅れている気がします。

 

野党の共通政策については3月あたりから議論が始まっていますが、民進党結成や統一比例名簿の難航、選挙連携、地方選挙や補選への対応、猫の目のように変わる安倍政権への対応でおくれているようです。ネックは共産党民進党の方向性のずれにあるのではないかとは思いますが志位委員長は共通政策の提示を諦めてはいないようです。

志位氏は記者会見で、「非常に重要な国政上の焦点となっている消費税の問題で、来年4月からの10%への引き上げに反対するという一点で野党4党の足並みがそろった。この点を政治的にきちんと確認したことは大きな意義がある」と指摘。「その他の共通政策について一致点をさらに積み上げ、野党共闘の中身を豊かにしていくことが確認されたことも非常に重要だ」として、経済、憲法、環太平洋連携協定(TPP)、沖縄米軍基地問題原発などについても、今後の協議の中でできるだけ一致点を積み重ねていく意思を表明

野党4党消費税以外の共通政策でも一致点を確認し積み重ね衆院選できる限りの協力具体化加速で合意! - 愛国者の邪論

〇野党

民進党の結党時の政策合意です。
ホームページ上にマニフェストはまだないようです。https://www.minshin.jp/about-dp/policy-agreement

民進党はこのページはいいと思います。

これでいいの日本? http://koredeiino-nihon.jp/ ‪#これでいいの日本‬

社民党です。
政策ページのメッセージは「“改革”と称して格差・貧困・不平等を拡大させ、“自己責任”と称して支援を打ち切り、人々に未来への不安を与えてきた自公政権による新自由主義。こうした流れに対し、社民党社会民主主義の理念で、まずは“壊れた”日本社会のセーフティネットを構築し、すべての「人」が、「人」として生き、安心して暮らしていける社会を作っていきます。」ですが、まとまった

選挙公約はまだのようです。

社民党民進党との統一比例名簿の調整もこれからです。

http://www5.sdp.or.jp/policy/policy.htm

ただ社民党ユースのPDFは悪くありません。
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/data/youth01.pdf

共産党中央委員会です。
まとまった選挙公約はまだ提示されていません。
保育奨学金問題への提言はあります。

http://www.jcp.or.jp/web_policy/

生活の党政策ページ。

小沢代表の声明談話が中心。マニフェストはまだです。
民進社民との統一比例名簿もまだです。

http://www.seikatsu1.jp/policy

※上記野党は政権公約ページがまだです。策定と発表が急がれます。マスコミは野党の味方ではなく、周知には大変な努力が必要です。

〇与党

自民党
特に政権公約はまだですが、メディアを最大限支配、活用してメッセージは浸透しつつある感があります。
目玉は秋の大型補正予算、給付金など。

https://www.jimin.jp/policy/

公明党。なんと2016年参院選の重点政策を発見。
「(1)収入アップの実現

同一労働同一賃金の実現、非正規労働者の待遇改善、最低賃金1000円に引き上げ、正社員化促進、能力開発支援

(2)子育て家庭への支援(負担軽減策を拡充)

子育て支援低所得者世帯の給食費補助、子ども医療費無料化の拡大、幼児教育無償化の推進、住宅支援、不妊治療への助成拡充など 」
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160429_19884

〇与党よりの野党

おおさか維新の会

マニフェストはありません。
政策も橋下代表時代と特に変わりません。
https://o-ishin.jp/policy/outline/

日本のこころを大切にする党

バリバリの保守政党で、政策もそうです。
マニフェストはまだありません。

https://nippon-kokoro.jp/policy/