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細々と彫りつける

Concering poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

放射能汚染、被曝は人権侵害ですから、みんなで議論しないと私たちの政府の暴挙は防げない。みんなで考えましょう。

東北関東の汚染物質の処理拡散、については、環境省や全省に見直させないといけません。来年汚染対処特措法が改正されるから世論を強め帰還除染に換わる政策を突きつけねばなりません。
そうしないと被災者も日本全国の住民も放射能汚染に悩まされます。
すでに悩まされています。
再稼働や廃炉と同じくらい大事な長期的課題です。

これらは政府や東電が被害の補償やコストの支払いをいやがり、
被害の甚大を市民に負担させていることでもあり、
グローバー勧告が指摘するように重大な人権侵害であり
こんなことでは原子力村が再稼働をして痛みが生じないから、
彼らは好きに再稼働をしてしまいます。

放射能汚染は再稼働とつながっています。

また国連ヘイトスピーチのみならず、
従軍慰安婦の責任、刑事司法改革、死刑廃止ジェンダーやマイノリティ差別
また、福島事故の被害についても厳しい質疑をしています。
むろん被曝の基準が20ミリシーベルトであることや健康被害被災者への支援について
政府が疑われています。
また秘密保護法から市民の権利を守る措置をこうずるよう
求めています。
国連が、完全な機関ではないにしてもこれらについて
政府は改革をしませんでした。

私たちの政府は人権について深刻な問題をかかえています。
資本主義の過酷な状況だけでなく
我々が自らが当事者として身近な人権侵害をみのがし
その背景に日本の近代化や敗戦、敗戦以降に
私たちが失敗してきたことを認識しなかったことがあります。
右翼はその象徴にすぎず
私たちが権利主体として内在的外在的に
とうてこなかったことを
あまりに大きすぎてわからなかったことを311は
劇的に可視化したにすぎないともいえます。

その中で私たちが共存の条件を脅かす放射能の不適切な管理や
拡散や被曝の押し付けが日本の人権侵害の延長上にあることを
深刻にとらえないといくら人権や差別に戦うといっても
から文句になりかねません。
すでに3年放置されてます。
あらゆる人が当事者として意識を持たねば人類の
滅亡の促進、生態系破壊を進めてしまう。

みんなで考えましょう。