細々と彫りつける

Concerning poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

昨日動物園で

動物園ってガキの行くもんだというか、なんとなく行かなかったりする。デートで行くくらいだろうか。家族連れや遠足の小学生がいた。いま学校は多くの地域で、感染拡大していて、ちょっとドキドキしたが長閑な秋の日和であった。俺はデイケアから行った。プログラムだったのだ。残念ながらデートではない。どちらかといえば、遠足?まあ硬いこというなよ。意外に発見があったんだよ。

下に写真を飾っとく。いい。動物はいい。なんか無駄な動きなく、けっこう寝そべってのんびりしている。天王寺動物園阪神高速の側なので住環境は最悪だろうが。それでも、単純に生きることに専念し、無駄なパワーは使わないのが感心した。人間社会もそうなればいいのだなあとか。だって生きているってもう日々生きるだけで、大変だから、あんまり仕事とかにエネルギー吸いとられたら体壊すの当たり前だよねとか。
いや、この人ら昼飯後でたんじゅんにぼやーってかんじなのかも。
しかしそのぼやーに威厳があるわけである。

こいつたしか中国オオカミ。かわいい。

まるでサロンのようだ。おほほほほ、あなたね〜(美輪明宏風)


バーバリーシープ。この人、もののけ姫ダイダラボッチに変身する前の方だよなあ。神々しい。


サバンナゾーン。キリン、それからダチョウ。きれいだなあ。


名前は忘れたが鷹の仲間だ。これカッコよすぎ。


ライオンのオスの寝姿。まるで俺。


キリンでかすぎ。形がきれい。


タンチョウヅル。なんかもう君はフォトジェニックすぎる。

というわけで動物達はいろいろたいへんなのだろうが俺は年甲斐もなく、その美しさにみとれていました。あと「夜行生物ゾーン」にはヒメネズミという小っちゃいネズミがいました。こうもりとか、ももんがとか、テンとかにならんで。手の平サイズよりもっと小さい茶色の毛玉みたいにまるまっててかわいかった。ぱっと見、ホントに毛の固まりにみえ生き物には見えないが、そこに生命があるような気配はあるのだ。横をガキがスルーしていったが、あまりの小ささにこいつがいたのがわからなかったのだろう。ふふふ。

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