細々と彫りつける

Concerning poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

レディへも

the smithsをカバーしておるようだ。これもyoutubeにて発見。試験あと4日。こえーけどもあとでビール飲めるとかそういうことを考えておこう。
勉強と云ってもあとは復習や確認をやるだけ。不安だけどこれから無闇に新しいことやったら墓穴掘りそう。体調万全で臨みたい。あとはこれまでの努力とあと少しの確認と運にかけるべし!!

かっこええ。不景気だオバマだってなにそれ?って気分にちょっとはなる。別にどっちも社会的な事実なんだけどさ、それをどうするかってことと、それが俺やあなたにとってなんなのさってのは一応区分けしなきゃ(ってだれにいってんだ俺?)自分たちにとって世の中がなんなのかってのは難問だけれど、そこから考えねえとちっともお楽しみがないし、なにとも関わったことにならへんなあと。別に選挙に出るって事と違うよ。
だけども、即無媒介に暴力的に世界とつながっているという妄想が、実は世界の悲惨や社会的領域の破壊を生み出しているのではと思う。自分の中であるいは外との狭間を意識しない限り、コミットメントも、エンタイトルメントも、アタッチメントもへったくれもないよ。

オバマかっこいいし、人気あるし、新鮮ではあるけど、それと彼がこれからやること、それと俺とのつながりって今は何にもわからん。そもそも世界同時不況なのに国民国家ベースのみの、その発想ありきが強すぎる。ナショナルミニマムは必要。けれど、俺も詳しくは分からんが世界中が意外な形でつながっているらしいってことは確か。
こないだ鶴見良行の↓読んだり

東南アジアを知る―私の方法 (岩波新書)

東南アジアを知る―私の方法 (岩波新書)

網野義彦の↓読み直しているせいかな
日本の歴史をよみなおす (ちくまプリマーブックス)

日本の歴史をよみなおす (ちくまプリマーブックス)

この人たちが死んでしばらくたつがこういう人たちがいなくなって
しばらくしたら、この人たちが目の黒いうちなら黙ってられないような言説があっさり横行するんだな。なんかな。保護主義かなんか万国みな兄弟みたいなことばかり言われすぎて、こう地域と地域がまたがったり、ごしゃごしゃなりながら歴史があるってことがすぐ忘れられる。すぐに国家間うんたらのリアリズムもどきになっちゃうのはなぜなんだ。
いや国家があるっていうのはどうしようもなく所与なんだが、その作動じゃなくてどうしてすぐ悪代官か黄門様かみたいな話になるのさ。

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