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細々と彫りつける

Concerning poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

【年頭に思う・社会を変えるとは】どこかに、あなたの支援を待っている被差別者がいるのではないのです。 私やあなたがある場合差別者で、別の場合被差別者なのです。

☆私が私であることそのものが価値であり抵抗 原発も戦争も弱者を殺すことも、それを駆動する国家の経済も、私たちが日々私が感じたことを否定し、自他を押し殺して適応しようとする営みそのものを根源に作動しているように見えます。私たちは私個人が生きて…

【詩作品】奏でられる朝日

静かな夜である 夜は長く また過ごすやるせなさに エネルギーが費やされている あなたと心がつながってるか わかんない たくさんの感覚突起が柔らかく あなたを捉えているのかもしれない 無限の距離の向こうで 雪は降り続ける 湖面は夜の深さをたたえる この…

東京電力福島第一原発事故被害についての、基本を確認しながら事故について語らねば、避難者イジメ問題の核心を見失う

自主避難者への誹謗中傷が高まっている。 かねてより避難指示区域外からの避難者には支援は災害救助法における公営住宅が無償で借りられることしかなく、生活をするに足るようなまとまった賠償金もなく、被ばくによる検診や失った仕事や学校の就労就学支援も…

【詩作品】それは尊いことですか

頭がどんどん悪くなります 諦められなくなります 肝心なところで踏ん張れなくなります だけど欲は深くなるんです 辛いです 優しくしてほしいとか 暖かくつつんでほしいとか 言い逃れがうまくなります 自分を誤魔化す言葉は増えます 自分を正しいと偽わる言葉…

【詩作品】ひと筋のため息

ひと筋に モノを考えていたら 何もかも抜け落ちた 青空 お元気ですか もうやめますか どうしたらあたたかい気持ちになれますか 自転車のスタンドを立てて 手袋を脱ぐ 今日も当てもなく ただ彷徨ってきたよって 白いため息をつきました

【詩作品】厳しくなる冬の雲を

誰からも離れて まじわれない一つの鳥 それがわたし わたしの証 水の顔を蹴りあげ 空へ高く墜落する 自由ってどこまでも落ちていくこと でしょう 落ちるってそんなに悪くない でしょう 息のできない高さに行ったら帰ってくる のですよ そのとき満員電車は暗…

【詩作品】寝床の賛美歌

疲れてねむっている 風邪って疲労のかたまりみたい あの夢もかなわない 光と闇のまだらの模様 筒の外から雨が聞こえる 大人になってもさみしいんだよと 子どもの僕に教えてあげたい気分だ 布団の中がイマイチあたたまらず 暴れ出したい気分 君が隣にいてくれ…

発達障害の診断を受けたのは、幸せになるためには自分を知らなきゃと思ったからだ。

私はアスペルガーなので、他人の気持ちをうまく読み取れない。 少し疲れたり焦っていたりするだけでも、本当は嫌味を言われてるんじゃないか、とか、疑心暗鬼になる。 また、他の人たちは、自分のわからない、たどり着けない場所で、「人間の楽しみ」を謳歌…

はにゃバーニャの大冒険

僕が生まれた町は僕が死んでいた町です 死んだ人を守る死んだ兵士のぬけがら そう僕ははにゃバーニャです ゆるキャラと言われていますが 古い王族を守ってきたはにゃバーニャは もはや現代のシヤクショに転勤し 出向して独身男性のおうちに来ました 新たな主…

【詩作品】なまえ

僕の名前は 和広というよ 親が平和を広げてほしいと願ったらしいが ホンマかわからへん 実際僕は世の中とギスギスして 自分の身一人分の 平和すら怪しい 僕があんまりおとなしいから 僕の弟には「武」という字をつけたらしいが ホンマか嘘かわからへん しか…

【詩作品】平和はあるんかないんか

体があたたかい 何にもしたくない 何にも考えたくなく 考えたら垂れ流す 言葉を うわ言を 垂れ流す 私が生きてないと 平和は始まらない 私が死んだりあなたが死んだりしたら どうなるのかわからない 平和はそれを生きようとしないと 自分が平和でないとと思…

【詩作品】小せえなあ

生きているのが辛いと思うと親不孝な気がしてくる済まねえ申し訳ねえ謝ったってしようがねえ親が私を産んだのだけど私は自分で自分の体と心を制御しなくちゃそう思うってすでにいろいろ辛いからなんだろう辛くなきゃ勝手に笑うし勝手に泣くしなそんなものに…

【詩作品】福島が頑張るとはなんだ

福島が頑張っているとか 日本が頑張っているとか 一体何が頑張るんだ 頑張るとはなんだ 頑張るとは具体的になんだ 福島に期待しているあなたが 福島に何を頑張らせているのか 冗談じゃない 誤魔化すんじゃない 私やあなたが生きているんだ 福島は、人間と自…

【詩作品】橋から見えた天蓋に

川を渡らねばならない 何度も渡ってきた川だ 堤の上の大きな橋だ 大きいといっても隣町にかかる橋よりは小さい 堤防のすぐ下に 高校生の頃は カラオケボックスが並んでいたけど 今は化学臭のする小さい工場がある その工場の入り口は9時くらいまで 灯りがつ…

【詩作品】涙を流した

高まることも落ちることも 過ぎていった 涙を流した 深まろうとして膝をかがめ 底まで沈んでいこうとした 沈むことが深まることではなかった 涙を流した だれにも会わないように決意したそのすぐ次の日に 会いに行った 惨めさが大きくなり 空がここまで迫っ…

「いきている」を生き直すために、ここ数年感じたことー続・私のtwitterアカウントに(いきている)と名づけている理由

私のtwitterアカウントに(いきている)と名づけている理由 - 細々と彫りつける http://ishikawakz.hatenablog.com/entry/2016/11/16/210631 この記事の続編です。 互いが互いの扱い方について、話し合い、わかりあうことが大事なのだ。互いの本当の気持ちが…

はじめから被ばく影響は「低線量においてない」と決めるのはまず非科学的であり、「ないから調査や対策をしなくてよい」のは論外であり、トートロジーに陥っている。それが放射能の議論を異常なものにしている。

私は放射能汚染の影響を評価する場合、こう考えます。人工線源がある限り影響はゼロではないと考えて防護すること。影響があるなしの神学論争ではなく、汚染や影響の調査を適切に設計された調査をまずやること。 なぜなら、政府は影響がないから調査をしなく…

【詩作品】昼下がりの預言者より

終わることができない空の 大空がごまかされて 川に向かって光が そう光が匂うよ 草むらに草むらに道が途切れる 犬の息は短いが 犬は優しく長く生きるかもしれない 大あくびをした老人は もう短いかもしれない この鉄橋が街を切り川を渡る 優しい風景なのか…

【詩作品】寝転びたい

あまり何も考えないようにしよう 辛いから考えないようにしよう だけど思い出してしまう 思い出したくなくても 忘れてはいないのだ あの人のことも忘れよう 嫌いなあいつも忘れよう しかし そうしようとするたびに あの人も あいつも大きくなるばかりだ 酒を…

【詩作品】明暗反転

朝起きたら 悔しかった こんな朝がいつまで続くのだろう 何かが根っこからうまくいっていない という仮定はどこから来るのだろう 雨戸を開けると冷たく 青い空から風が吹いてくる 人類は無意味な生を精いっぱい 生きてるから 努力忍耐鍛錬と意味のわからない…

【詩作品】逆回転する時間の中で

全ての雪が溶けると 草は芽吹き 私たちの朽ちた体から 日なたの匂いがし始めた 虫はあの世界の記憶を伝えようと 羽を震わし 蜜を運んだが ただ無限に風が吹いて 人間の言葉を吹き飛ばしていく 負けじと私たちの 朽ちた体から、愛とかバカとか キライとかが立…

【詩作品】わからない世界の神話

生まれてからずっと怖いです ザワザワした世界で僕はノケモノです ノケモノにはわからない言葉で 誰もが愛し合い、喧嘩して また仲直りしています 僕はそのような世界に入れないのです だから僕は はじめから嫌われていると思うことに しました どうせ嫌われ…

「天皇陛下」と呼ぶリスクー天皇制を置いた日本の国家システムのリスクへの危惧

「天皇陛下」とか言ってる時点で15年戦争の開戦の詔勅を下したのがその天皇だということを忘れた平和運動ではないかと、心配になります。 現在の生前退位論争が、国家主義、家父長制、天皇親政を強化する憲法改正動向の最前線ともなる中で「平和運動」として…

5年後に再び福島第一に地震が襲来。脱原発脱被ばくのいばらの道を思う。

津波地震で被害を受けられ、余震に不安な時間を送る皆様に、お見舞い申し上げます。 現在浜通りでは政府がかなり強行に避難指示解除をしていますが、津波や福島第一のトラブルを考えると、放射能汚染の深刻さも鑑みるに、拙速な帰還政策ではなく、多様な形で…

【詩作品】ありがとうとごめんなさい

わからないでいる 信じるしかないのである 信じる力が弱い私である 信じようとしても絶えず別の刺激に さらされ 乱反射する光と音が 頭の中でキラキラ踊っている あなたと私は違う なぜ違うのかわからない 無理に同じになろうとする 痛くて悲しくて引き裂か…

放射能汚染の影響について言えること、言えないこと、あるいは私のできること、できないこと

放射能汚染による被ばく影響は色々ありそうだと思っています。ただ、私には調査技術がなく、そのツテもない単なる障害のある市民なので、考えられるかなとは言えても、確定的な断言ができない。その技術がある人が調べてほしいし、医療問題研究会や津田敏秀…

私のtwitterアカウントに(いきている)と名づけている理由

私はいじめを受けたり少年時代にバカにされた傷が消えず、自閉症スペクトラムでもあり、不安や恐怖や強い心細さに襲われてきて精神が変調したことが幾度もあり、不適応になり、不安や恐怖を回避するようになった。しかし回避することが自分に不安の正体を見…

【詩作品】沈黙において交わされる透き通った午後について

伝えたいことはないよ 僕の存在しかないよ それはもう言葉ではないよ と書いたらもう言葉だよ 大事なものとかだから そうなんだ もうこの手や足の裏にやどる あたたかさしかないんだよ あなたの言葉を聞く時 僕は慎重になる 何がいいたくて 何がいいたくない…

鶴保沖縄担当相、機動隊員「土人シナ人」発言について、「言論の自由はある」の仰天国会答弁の大問題

「土人シナ人」発言の機動隊員は沖縄県民の人権を著しく損ねていると思います。沖縄県民を「自由に傷つける権利」があるわけではありません。こともあろうに沖縄担当大臣が沖縄県民を守らないとは。 この方や強行採決発言の農水大臣もそうですが、民主的社会…

森有正の言葉が最近改めて響く「孤独とは経験そのものであって、孤独であるということが、つまり人間であることだ」

最近twitterをやっていて、森有正の言葉が改めて響いてきました。 世の中や人間を賢しらにあるいは善意からあるいは悪意から語る声に疲れます。 森有正が言っているのはもっと違うことです。 森有正もりありまさ [生]1911.11.30. 東京[没]1976.10.18. パリ哲…

憲法改正の動きについて、憲法審査会の動きについて、少し情報がありましたので、お伝えします

【憲法改正是か非か】来月11月より衆参両議院の憲法審査会が再開されます。解散総選挙も噂され、憲法改正に向かうターニングポイントに来ました。 - 細々と彫りつける http://ishikawakz.hatenablog.com/entry/2016/10/29/191055 このブログを書いて、しかし…

扇風機を片付けた日に考えたこと

今日、母親が扇風機とか色々なものを片付けていて、混乱したりイライラして、泣いていた。それを帰ってきた父が泣くことないやんかと慰めていた。 二階から私が下りて、父母の様子を確かめ、私は二階に上がり、自分の部屋の扇風機を片付けることにした。片付…

【憲法改正是か非か】来月11月より衆参両議院の憲法審査会が再開されます。解散総選挙も噂され、憲法改正に向かうターニングポイントに来ました。

衆参両議院で、憲法審査会が開催されます。憲法改正是か非か。国会での議論が始まります。国会では与党多数であり、最悪の場合、憲法改正の発議から、国民投票に行く恐れがあります。 ただ、公明党や野党がどの程度自民党や維新の会と牽制し合うかによりその…

【詩作品】ただ一回

山があって もう歌うものがない 正直に生きているということを突き詰めていく 涙がなく 積み重ねられ崩れるものばかりである あなたと知り合って時間が経ったとしても あなたを受け入れる力がない私には 涙がなく 広い廊下のような雑踏を 苦しんで歩いている…

【詩作品】雨の降る景色

酔っています 酔っています 鋼の絶望です。安易なおもいこみです。 岩からしみ出す水なんです。 きらきら光る中に後ろの岩からどんどん 暗闇がしみだしてきます。 大好きです大好きです。 僕の体の中から 岩のようになった僕の無神経な 不器用な思いからあふ…

法務省人権擁護局長国会答弁「人権擁護上非常に問題があると認識している」大阪府警警官「土人シナ人」差別発言について

これはつまり、「ご苦労さま」と機動隊員をねぎらった松井大阪府知事や、「判断できない」とした鶴保沖縄担当大臣も「人権擁護上非常に問題がある」沖縄差別を問題があるとは認識していない証ではないでしょうか。 琉球新報 【機動隊員差別発言】「人権上非…

TPP批准、26日地方公聴会、28日強行採決になる恐れ!

TPP批准、26日地方公聴会、28日強行採決になる恐れ! 「10月26日(水)13時。京王プラザホテル(札幌市中央区北5条西7丁目2-1)TPPに関する公聴会が開かれます。北海道と宮崎で公聴会。 」 http://s.ameblo.jp/miraihamassugumiteruyo/entry-1…

96条改正が批判されれば、ひっこめ、9条改正は公明に遠慮して、ひっこめ、緊急事態条項改正かと思えば、これも評判悪く家族条項かなと思いきや合区解消には憲法改正が必要と、憲法改正で何がしたいかわからない安倍政権

96条改正が批判されれば、ひっこめ、9条改正は公明に遠慮して、ひっこめ、緊急事態条項改正かと思えば、これも評判悪く、家族条項かなと思いきや合区解消には憲法改正が必要と、憲法改正で何がしたいかわからない安倍政権。 合区解消、憲法改正が必要=自民…

政治資金規制法第二十四条三によると、領収書虚偽記載は禁固三年または五十万円以下の罰金刑です

政治資金規制法第二十四条三によると「領収書等を徴せず、若しくはこれを送付せず、又はこれに虚偽の記入をした者」は禁固三年の実刑です。白紙領収書は虚偽記載以前に、勝手に金額宛名を書いてしまっていますから、事実の証明になりません。虚偽というより…

白紙領収書「問題ない」あれは現職大臣がいってはいけない言葉だ

白紙領収書を大臣が問題ないといった。大臣は日本政府の要です。税金の申告が怪しかったら調べ、直したり追加で納めさせる、保険料も何もかも督促している。どの官庁もそう。なのに、大臣は領収書にいくらでもかける白紙領収書を全く問題がないという。あれ…

虐殺器官に加わらないためにーファシズム短観

松井知事のあの発言。彼は、府知事である。大阪府の健康福祉行政のトップである。正直資質を疑うというレベルはもう過ぎている。辞めてもらいたい。謝罪したって、考えが変わらないのは知っている。橋下といい松井といい、単なる差別扇動者だ。私たちもずい…

【詩作品】本当と嘘とマボロシと風船

例えば耐えるということは 何の意味もないかもしれない そもそもこの世界には 僕らが作り出したマボロシしか ないんだから マボロシに向けて耐えるなんてこと 大変バカらしい しかしマボロシしかないんだとしたら 僕らはこのうつし世の夢に 耐えるしかない …

【詩作品】神を失う

椅子に座って 何もごまかせないと思う 光が差しこんでくる この部屋でしばらく 気を失う そういえばずっと気を失うのはなぜか 考えていた 気を失う前に 本当は僕の頭をさすってやってほしい ずいぶん 感じすぎたようだ 考えなくてもいいことを 考えていたよ…

【詩作品】腐敗の歴史

大好きな音に耳を塞ぎ 君に拒絶されないようにする 君の声を聞かず 君の姿を見ず 君の放つ香りさえ感じなければ 僕は痛みを感じなくて済むのだ そのように 僕はビリビリしている 大切だと思えば ビリビリして どうでもいいと思えば ビリビリする 古い町しか…

【詩作品】ドーナツ

スマホという道具を持ち 涙の乾いた目で川を渡る 風が鉄道を洗う 暗闇に無数の君の影がうつる 光があるのか 光に君は何か思うのか ドーナツを落として 鉄道の走る音が強まる 生きていていいのかな 生きていていいのかな

【詩作品】清冽な苦悶の空に

苦しいです ここに本当にいてよいのかしら のどの奥に塊があるようで それは僕の見たことのない嗚咽のようです 風が吹き 日が照り始める 雨が収まったから 日なたにあぶられた水が空に昇っていく途中に この世界を温かく包む おじいちゃんの家を思い出します…

科学的事実をぼやかしても、結局差別はなくならない。むしろ科学的事実を明らかにし、いかなる影響があってもその影響を受けた人を差別せず支援すべき

福島医科大学の県民健康管理センターの方は 「放射線の遺伝的な影響を心配する人がいることだ。「あまりに非科学的だ」」 とおっしゃっています。果たしてそうなんでしょうか? しかし遺伝的影響について私が以前米国アカデミーBEIR7報告で見た文言はそんな…

【詩作品】たった一人の革命が本当の他者をうむのだから

僕は助けてほしい 僕は孤独でやりたいことがわからない 僕も人間の真剣さなんて知らなかった 人間の真剣さは戦略や能力とも 美しさとも関係ない 運動は練習をすればあるいはできるようになるかもしれない 勉強はがんばれば少しは成績が良くなるかもしれない …

安倍総理「自民党改憲案」は「私が世に出したのではない。谷垣総裁の時につくった」しかし「自民党改憲案を改憲議論のベースに」の奇々怪々

安倍総理は民進党に自民党改憲案がおかしいといわれ「安倍首相は「私が憲法草案を出した言うが、どこに出したのか。世に出したのは私ではない。谷垣総裁の時に出された。これは屁理屈ではない」と答えているんですね。要は谷垣が作ったんだからわたしはしら…

【詩作品】駆けあがる水

壁があり 黒く濡れたあとがある 濡れたあとに うれしいとか風が冷たいとか 風景がこの世界を思っている このちいさな通りが赦されている 大好きなんだ この場所を君が歩いている 駆けていく子どもたち のあとから 雲が湧きだし 冷たい雨を降らせた また 温も…