細々と彫りつける

Concerning poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

【詩作品】ふらつきながら

もういいんです 剥がれた石を 乗り越えていく朝日 どうしても悲しい ある日のことが 流れていく 僕たちの記憶は こんなにも光り ただ 争うことが 目の前を走り続ける 優しい腕に抱かれ 倒れながら 調和について思う 調和に みにくいと感じることが 雨の中で …

【詩作品】ひとつになることもあるから

普通の言葉で しゃべろうとしたんだけど 舌がうまく回らないから 口笛を吹いて どこまでも風みたいに 流れて行きたかったんだ 橋の上に車が無数に流れて この文明の余りはどこに行くか 考えてたけど 僕の行き先がわからなかったんだ 現実逃避と言われ 確かに…

【F35Aステルス戦闘機墜落】機体捜索打ち切りへ。フライトレコーダーさえ未発見のまま飛行再開は危険極まりない。

‪墜落したF35A戦闘機 捜索打ち切り飛行再開へ https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000156203.html‬ ‪「墜落したF35A戦闘機 捜索打ち切り飛行再開へ‬ ‪[2019/06/04 14:55]‬ ‪https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000156203.…

【詩作品】Falling rain

雨の中を合羽を着て 自転車に乗っていると 目の前をチラつく雨粒に苛立った 水たちは私よりも新しいのか と考えてから 雨粒も私も 物質という意味では 起源は古く 宇宙から やってきた何かに違いない 宇宙とはと 考えたけれど 物理学に詳しくないのです 雨は…

日本政府と国会は丸山穂高議員による戦争発言で、ロシアとの信頼関係を毀損したことを痛切に認識し、世界に対し平和の誓いを新たにし、信義誠実を持って、ロシア人民、とりわけ北方四島住民との信頼関係の回復に努めるよう誠意を尽すべき

【悲報】丸山ほだか議員の「戦争」発言、ロシア政府紙を筆頭にロシアメディアにより大拡散。 - サミズダート https://www.samizdat1917.com/entry/2019/05/14/232203 「「イズベスチヤ」や「タス」そして「プラウダ」は勿論のこと、遂にロシア連邦政府の官報…

日本人の社会が致命的に内向きで、自分の国以外の人がいくら傷ついても視野にも入らないという無神経さが丸山穂高や安倍などを生み出した危機の正体

この事件で、丸山穂高自身が重要人物だとは私は思ってない、とっと辞めてくらいにしか思わないが、それのみでこの問題を相対化できるとは思ってない。 安倍にしても政府にしても多くの日本人にしてもロシヤの人びととの関係、北方四島に住んできた人びと、先…

日本維新の丸山穂高衆院議員の「戦争」暴言に対し、日本政府も日本維新の会も、ロシア政府とロシアの民衆に謝らず、右往左往している。早く謝罪し、丸山穂高議員は国会議員を辞めさせるべき。戦争などとんでもない。

領土侵攻による北方四島の領有を目指すとは、聞いたことがありません。 国際法上も憲法上も侵略はだめです。 日本はアジアを侵略し、おびただしい人を殺し、人生を破壊しました。 さらに丸山穂高氏は元島民に対して、戦争して勝ち取るしかないですね?と話し…

【詩作品】木曜ドーデショウ

本当の言葉と書いてしまって どうしよう 本当も 言葉も ないのだと思って 困った 夜は 空が多少きれいであるような 窓の向こうに 空気とか 物質とか 光とか 電波が飛び交っている あたかも静止した街は そうではないのだが 私が動揺するたびに 街は圧倒的に …

【詩作品】バカいうな

鼻垂れる 吹き荒れる 祝うという バカいうな もういいぜ 死んで 生きてを繰り返す ひと だよ 私も たまたまなんだから 私は 命のカオスを生きる時 君誰なんだ? 私は誰なんだ? 暗闇に咲いた無明のからまりが 私と呼ばれるなら 名を付けたことの 上に 旅の恥…

【詩作品】あふれかえる夕方

本当に空白で 真昼にお皿を洗っている 水のしぶきが 私を泣いている めくれてきた私から 神経の束が あふれる 疲れたから寝ている 単純な 困難に打ち負かされて 光と、微粒子の私が ぶつかり合って 頭の中が かゆくなる あなた方は 私の示す感情に 名前をつ…

天皇制を維持することは戦争責任の否認と、政教非分離をもたらし、日本国の制度において、人権と平和主義の定着を阻む原因になっているのではないか

戦争責任について、裕仁も認めずにはぐらかして亡くなったわけだが、明仁も明言しないまま、国家神道儀式をやって退位してしまい、徳仁に引き継がれようとしている。 あれだけの戦争を起こした国家元首でありながら、東條英機やごく一部の人間に責任を押し付…

【詩作品】sooner or later

優しい言葉だと感じた時に その人は去っている もう一度ききたいと願っても 僕はもうひとりになっている 青い空の旅人 望んだか望んでないか ではなく 気づいたらいつもひとりだった そのさびしさは大きくて 誰を愛し 誰に愛されたらよいか まるでわからなく…

【詩作品】自由意志

限界を感じて 青空にちぎれ雲 目にしみる青さに 深くおぼれてみる 何本もの泡の柱が 立ち昇る中を 歩いているみたい 脳の中で 笑いが笑いでなく 風が風でなく 緑が緑でなく すべていつか仕組まれたお話みたいに ダマされまいと ただ駅に向かって歩いている …

【筆を研ぐ】維新勝利・反大阪市解体連合の敗北を総括する

大阪の選挙、私は何かとてつもない無力感に包まれた。 やはりダメだったかという感じもある。 私は非力であることを認める。 そして私たちは大きな状況把握の間違いをしているのではないかと率直に反省する。 差別反対、人権や社会保障の立て直しのためには…

【時評】私たちの社会体制の不自由を考えるー明るい戒厳という事態に至らないために

私たちの社会体制は、自由だと言い聞かせていけば、自由に見える面もありますが、それは意識に常に言い聞かせてるんです。 学校や会社で教わるということはつまり、意識に常に言い聞かせるお経を手に入れるということではあります。 では、病気になったり、…

【詩作品】海から春へと

わたくしの抽象的な感受 人生を回転させ損なった それは捻転した 冬の空に卒倒した 汗をかいて うどんを食べて生き返ろうとした 光景が変わると 匂いが変わり これは紙に印字された臭いがする いつも変だった 諦められずに 冬の海を眺めた 雨が降って情けな…

【詩作品】生死続けて飛んで歌う

どれだけ辛い日々があっても 決めつけない 終わらせない で太陽がどんどんふくらんでいく 限界だと 青い空で倒れていく まっさおになりながら息を繰り返す もうねあの頃はねあの頃はね 必死だったね だけど見えていなかった 焦れば焦るほど見えていなかった …

被ばくにおける「調査しない」の歴史再び・政府の事実否認体質を憂うー東京新聞「官邸に「疫学調査不要」 福島原発事故で放医研理事」

以前、被ばく影響を調査しない、はじめからないものとして、調査対策をしないのは論外であると批判するブログを書きました。 2016年のブログです。 はじめから被ばく影響は「低線量においてない」と決めるのはまず非科学的であり、「ないから調査や対策をし…

【詩作品】梱包材composer

火がつかない 燃えカスだからだ なかったからだ もともとなかったんだ 草を踏み、鉄橋のカゲを歩いている 本当だ いま見えないです ここは馬が走っていたんです あの頃 僕は雲から雲へ飛び移って 見えない存在だったんだ 揺れ動いて 揺れ動いて あなたに比べ…

【詩作品】total equality

反抗するのである 軽視するのではない 雨と風の夏に おまえの音を聞いて ああ地獄だよ悪くないもんだ 満たされていて 情けない 散らばっていく 星と木と町の中の川を 階段を上がって 私の部屋です 階段を降りて おまえの外だ 私の寂しさで埋められていく ど…

筑紫哲也が亡くなる前日本はガンにかかっていますと言っていた。‬ ‪あれから10年以上。日本の政治経済的支配体制に死亡宣告をすべき時《追記あり》

政府が基幹統計で不正を働く。 それを直すと賃金は伸び悩んでいる。 政府、賃金マイナス公表へ 18年実質、0.5%程度(共同通信) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000012-kyodonews-pol @YahooNewsTopics 「 毎月勤労統計を…

橋本治が死んだと知った時、ある町が消え、子どもの頃にあったありふれた風景が丸ごと消えたような感覚がした。

私がかつて愛読していた橋本治が亡くなりました。 その時たまたま、私はすごく寂しかった。橋本治が亡くなったと知る直前。 訳あって、一人暮らししていたマンションを一時的に離れ、短期の賃貸を借りたばかりで、慣れない。 しかしそれだけではない。 私に…

東京新聞大スクープ!2011.3.21昼「放射線の影響はニコニコ笑っている人には来ません」と福島県民に語った山下俊一氏が、同日夜福島県オフサイトセンターで「小児の甲状腺被ばくは深刻なレベルに達する可能性」と放医研に発言記録《追記あり》

山下俊一氏が危険をわかっていて「放射線の影響はニコニコ笑っている人には来ません」と嘘を言っていたことが判明。 宮崎真、早野龍五論文もそうでしたが、放射能安全言説の代表格の不正が暴かれてきています。 東京新聞:震災後「放射線ニコニコしている人に…

【宮崎早野論文問題】国際専門誌「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」が「誤りは論文の主要な結論に影響する可能性がある」と発表。黒川レターの黒川名誉教授同誌にさらにさらなる指摘を投稿予定ー朝日が詳報。疑惑の検証本格化。

伊達市のデータを同意なく使った宮崎早野論文について、朝日新聞に詳報。 掲載された国際専門誌「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」が「誤りは論文の主要な結論に影響する可能性がある」と発表。 また、被ばく問題を追及してきた高エネ…

【宮崎早野論文問題】福島・被ばく論文、撤回不可避に 伊達市からデータ再提供得られず:福島民友新聞

多くの住民同意がないまま、執筆された論文です。伊達市住民の被ばく線量、GIS作成のための住所氏名データなのですから、伊達市が再度データを渡すことはないのは当然でしょう。 しかし伊達市もこれを渡してしまった罪は逃れられません。 そして、早野氏はな…

【詩作品】ほんとうはほんとうにほんとうのところ

ほ んの小さなとき 私はほんとうのことを 話そうとして 現実を見失ったままなのだろう ほんとうを話そうとして 親や友だちの前に立ったとき 失敗したと思ったのだろうか 失敗とは何なのか ことしも 雪が降るの かな ことしも来年になるの かな いつからこん…

【詩作品】生きているというガラス窓の遠くには

愛する 愛すること 愛することを始めること それはとても難しい それはとてもわけがわからない 人間には なぜ愛などと言うものがあるのか それは 生命が熟し 腐敗する過程の 必然的な生成物なのか その日から町には 終わりからの時刻を 刻む時計が持ち込まれ…

12月らしくない天気に思う 命を感じる

「12月らしくない天気に思う」 昨日はとても変な天気でした。 12月なのに蒸し暑く、私はお好み焼き屋のおばちゃんに「今何月?」と苦笑していました。 昼からは診察に出かけました。 無事に診察を終えて帰るとき、なぜか右目が痛い。これは片頭痛の前兆だと…

【詩作品】never never

あなたの知らない心を私は持つだろう そのとき私はあなたの心を知らない 果たしておたがいさまなのだろうか わかりあえないのではなく ただことなるだけで この世界に 時間が導きいれられる 雲 割れた海 雨 雲 風 雨 毎日が過ぎていく 過ぎていく方向に すべ…

「多核種除去設備等処理水の取扱い」に係る書面による意見提出を行いました。「多核種除去設備等処理水」とは福島第1原発でALPSで処理した後の汚染水です。

「※様式④の提出期限について、以下の通り延長いたします。(8月31日) 平成30年9月7日(金)(必着)※郵送の場合、消印有効」 「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会事務局 hairo-osensuitaisaku@meti.go.jp」 http://www.meti.go.jp/earthquake…